WiMAX ルーター比較

【2018年】WiMAXの機種の選び方!おすすめルーターも徹底解説する

投稿日:

WiMAXを申込む時にはどの機種(ルーター)を使うか選ばなければいけません。

たくさん種類があるのでそれぞれの特徴を把握するのに調査が必要で少し面倒くさいんですよね・・・。

そこで今回は「どの機種を選ぶべきか?」簡単にわかる選び方をまとめます。

ルーター選びの前提知識

3つのラインに分類できる

WiMAXのルーターは大きく3つに分類できます。

  • Wライン・・・速度が強み
  • WXライン・・・バッテリー持ちが強み
  • ホームルーター・・・完全に家用

たくさん機種があるように見えても実際はこの3つのうちのどれかに当てはまります。

それぞれに特徴があるので「自分には3つのうちどれが適しているのか?」がわかれば後はその中の一番新しい機種を選べばいいわけです。

多くの選択肢があるように見えますが実質的には3択なんですよ。

現行ラインの全体図

3分類を図で把握しましょう。

上の図は3分類の2018年7月における最新機種と一つ前の機種をまとめたものです。

それぞれの最新機種は下記のとおり。

  • W・・・W05
  • WX・・・WX04
  • ホームルーター・・・L01s

つまり「W05」「WX04」「L01s」の3つから選べば基本的に間違いはありません。

次項目で「3つのうちどれにするべきか?」が簡単にわかるような考え方をまとめます。

ルーターの選び方

次の手順で絞り込んでいけば最適な機種がわかります。

「モバイル」か「ホーム」かで絞り込む

まずは「モバイルルーター」か「ホームルーター」を考えましょう。

基準は「外で使うかどうか?」です。

  • 外でも使う=モバイルルーター
  • 外で一切使わない=ホームルーター

ここでホームルーターなら最新機種である「L01s」に決まりです。

モバイルルーターなら次は「W」か「WX」かを選ぶ必要があります。

「W」か「WX」か選ぶ

モバイルルーターのうち「W」か「WX」かを選びましょう。

以下の特徴に注目すればすぐに選べるはず。

  • 通信速度重視=W
  • バッテリー重視=WX

通信速度を重視するなら「W」です。Wラインの特徴は通信速度が速いことです。最新機種W05も下り最大速度558Mbps(LTE利用時708Mbps)あり現在のWiMAXルーターの中で最速の端末になっています。

もし速度よりもバッテリー持ちを重視するなら「WX」の方がいいでしょう。最新端末WX04はWラインのどの機種よりも大容量のバッテリーが搭載されています。

こだわりがないならWがおすすめ

とくにこだわりがないならWラインの最新機種を選ぶのがおすすめです。

理由はWXの方が「バッテリー持ちがいい」とはいってもWの方も必要十分なバッテリーは搭載されているからです。Wの方もモバイルルーターなので当然といえば当然ですね。

僕はWiMAXのヘビーユーザーでW04→W05と使っていますが「バッテリーが足りない」と感じることはありません。

通信速度は少しでも速いに越したことはないので、よほどバッテリーを重要視するのでない限りWラインの最新端末を選ぶことをおすすめします。

おすすめ機種(ルーター)のスペック

それでは最後に現在の最新端末のスペックと特徴をまとめます。

W05


製品名Speed Wi-Fi NEXT W05
製造元HUAWEI
通信速度【下り】
558Mbps
708Mbps(東名阪)HS+A利用時
【上り】
30Mbps
75Mbps(LTE利用時 *東名阪エリアの一部)
質量/サイズ約131g/W130×H55×D12.6mm
バッテリー使用時間
(ハイスピード)
ハイパフォーマンスモード:約6.5時間
ノーマルモード:約9時間
セーブモード:約10.5時間

Wラインの最新端末W05の特徴は「通信速度」にあります。

下り速度558Mbps・LTE利用時の最速708Mbps、上り速度30Mbps・LTE利用時で75Mbpsは現行のルーターの中では最速。「モバイルルーターは通信速度が一番大事!」という人に非常におすすめできます。

また、デザイン性も高く、利用者からの評判も高いので初心者で迷うならこの端末にしておけば間違いがないと思います。

WX04


製品名Speed Wi-Fi NEXT WX04
製造元NECプラットフォームズ株式会社
通信速度【下り】
440Mbps
【上り】
30Mbps
50Mbps(LTE利用時)
質量/サイズ約128g/W111×H62×D13.3mm
バッテリー使用時間
(ハイスピード)

ハイパフォーマンス:約8時間
ノーマル:11.5時間
エコ:約13.8時間
エコ(Bluetooth®接続):約16.6時間

WX04の特徴は「バッテリー持ちの長さ」にあります。

通信速度に関しては440MbpsとW05に少し及ばないもののバッテリー容量では上回っており、最もパフォーマンスが高い「ハイパフォーマンス」なら8時間とW05より1.5時間長く使えます。

また、速度は「通信の安定性」は非常に高く、ルーターとスマホ・パソコン間のWi-Fiのやりとりを効率化する、ビームフォーミング技術やクレードルには受信感度を高めるアンテナが搭載されています。

「バッテリー持ち」「通信の安定性」を求めるならぴったりのルーターです。

L01s


製品名Speed Wi-Fi HOME L01s
製造元HUAWEI
通信速度【下り】
440Mbps
【上り】
30Mbps
質量/サイズ約450g/H180×W93×D93mm
バッテリー使用時間コンセントのためバッテリーなし

ホームルーターの最新端末L01sのメリットは大きく4つ。

  • Wi-Fi強度
  • 複数機器の同時接続時の安定性
  • コンセントのためバッテリー劣化がない
  • 室内に馴染むデザイン

ホームルーターだけあって自宅内で長期的に使っていく時に大きなメリットになる特徴を備えています。自宅内で使うならやはりモバイルルーターより優れています。

外にルーターを持ち歩く予定がないならL01sがベストです。

まとめ

自分が重要視する要素とルーターの特徴がはっきりとわかれば最適なルーターは絞られます。

他の記事も参考にして自分にぴったりなルーター選びに役立ててください!

-WiMAX, ルーター比較

Copyright© ギガブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.