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必須!WiMAXのエリア測定のやり方。△ならどうする?

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WiMAXの契約前には必ずエリア測定しましょう。

ここを怠って契約後に「電波がない!」となると大後悔することになります。

WiMAXは契約期間内の解約には解約金が発生します。使ってないのに解約金だけ支払うことになるのは誰もが避けたい事態ですよね。

WiMAXの電波が届かない!と不満をいっている人は、まったくエリア測定をせずに契約した人が非常に多いです。

この記事ではエリア測定の方法をまとめます。契約前には必ず1度チェックしましょう。

WiMAXのエリア測定のやり方

エリア測定はUQコミュニケーションズを始め各プロバイダのHPでできます。

どこでやっても結果は一緒です。

エリアチェックツールは2種類あります。

  • サービスエリアマップ
  • ピンポイントエリア測定

それぞれやり方を解説します。

サービルエリアマップ

サービスエリアマップは、電波が届く範囲に色がついたマップが見られます。上のタブで電波の種類を切り替えればLTEのエリアもチェック可能です。

自分の行動範囲がエリア内かどうか一目で確認できます。

WiMAXを外でも使う予定なら自分が行く可能性がある地域をチェックしておきましょう。

ピンポイントエリア判定

住所からピンポイントでエリア判定できます。

自宅やオフィスなど長時間使う場所の電波状況を調べるなら、ピンポイントエリア判定を使った方が間違いがありません。

ホームルーターを使う予定ならこっちで調べるだけでOKです。

ピンポイントエリア測定の結果について

判定結果ごとの対応法を解説します。

判定◯なら

判定が◯なら電波が届くエリア内です。

基本的には問題なく使えます。

ただ、◯のエリア内の住所でも地下・高層・壁の厚い建物内だと電波が届かない可能性も生じるため、不安がある時はレンタルで試しておきましょう。

△または◯〜△なら

判定が△もしくは◯〜△も場合は注意が必要です。

◯〜△なら問題なく使えたりもしますが、△の地域で実際に試してみると電波が悪くて使い物にならないことがほとんどなんですよ。

個人的には判定△ならWiMAX利用はおすすめしません。どうしても契約したいならまずはTryWiMAXで試用期間をおきましょう。

エリア外または×なら

判定がエリア外または×なら電波は届きません。

WiMAXの契約は一旦見送って別のモバイル回線を検討しましょう。

長時間過ごす場所は◯で、たまに行く程度の場所が×なら、×の地域でLTEを利用することで問題なく使える場合もあります。このケースならLTEの利用をエリア内かを確認して契約するのはあり。

知っておくと安心な知識

契約後に電波が入らなかったり、不都合がわかったときに使える知識を紹介します。

初期契約解除制度について

WiMAXにクーリングオフの代わりに初期契約解除制度があります。

初期契約解除制度は、契約書受領を初日として8日以内ならサービス業者と同意なく解約ができるというもので、解約金を支払わずに解約ができます。通信版のクーリングオフと捉えて差し支えありません。

全てのプロバイダーに例外なく適用されるため、契約後に「説明と違う」「電波が入らない」となったら、すぐに初期契約解除制度を使って解約手続きをしましょう。

20日返金があるGMOとくとくBB

GMOのとくとくBBは、20日以内なら解約金無料でキャンセルを認めています。

初期契約解除制度の8日以内を過ぎていても解約できるため、消費者としてはより安心して契約できます。

ただし20日以内のキャンセルの対象となるのはピンポイントエリア判定で「◯」の地域の方だけなので、契約前は必ずピンポイントエリア測定で「◯」であることは確認しておきましょう。

まとめ

年々エリアが広がっているWiMAXですが、まだ電波が届かない地域もあります。

契約したものの電波が通らずに解約金を支払って即解約なんてことにならないためにもエリア測定はきちんと行ってから契約するようにしましょう。

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