WiMAX ルーター比較

【徹底比較】W05とL01sはどちらを選ぶべきか?完全決着をつける!

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「W05」は持ち運び可能なモバイルルーター、「L01s」は自宅専用のホームルーターです。

それぞれ役割が違うようにみえますが「W05」を自宅で使うこともできるので、どちらを選ぶべきか迷う方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は「W05」と「L01s」のそれぞれの特徴を確認して比較し、それぞれが向いているタイプまでまとめます。

一読していただければ「W05」と「L01s」のどちらにすべきか判断もつくはず!参考にしてください。

W05の特徴 | スペックとメリット


製品名Speed Wi-Fi NEXT W05
通信速度【下り】
558Mbps
708Mbps(東名阪)HS+A利用時
【上り】
30Mbps
75Mbps(LTE利用時 *東名阪エリアの一部)
サイズ/質量約W130×H55×D12.6mm/約131g
バッテリー使用時間
(ハイスピード)

ハイパフォーマンスモード:約6.5時間
ノーマルモード:約9時間
セーブモード:約10.5時間

まずはW05の特徴の確認から!ポイントは以下のとおり。

  • 自宅でも外でも使えるモバイルルーター
  • 最大708Mbps!WiMAX単独でも558Mbpsの通信速度
  • シャープなデザイン!クレードル上だとディスプレイが時計に!
  • WiFiお引越し機能が好評

一つずつ解説します。

自宅でも外でも使えるモバイルルーター

W05はHUAWEI社が製造する持ち運びモバイルルーターの最新機種です。

モバイルルーターは外用のイメージがありますが、エリア内であれば問題なく電波は入りますし、通信速度もあるので自宅用の回線としても十分に使えます。

実際に僕はモバイルルーターで自宅+外のネット通信を全て賄っています。

最大708Mpbs!WiMAX単独でも558Mbpsの通信速度

W05は下り速度と上り速度の両方の速さに定評があります。

元々HUAWEI社が製造する「W」のルーターは通信速度が速いことに特徴があり、一個前のW04も通信速度は非常に速いことで人気がありました。その最新機種であるW05は現行ルーター中最速のスピードとなっています。

ルーター選びにおいて通信速度を最も重視するなら非常に最適な機種だといえます。

シャープなデザイン!クレードル上だとディスプレイが時計に!

W05は外観のデザイン性の高さにも特徴があります。

クレードル上に置いてもシンプルでインテリアの邪魔をしないデザインだと思います。ディスプレイが時計がわりになるのもいい。

さすがおしゃれなスマホメーカーとしても知られるHUAWEI社製といったところでしょうか。

WiFiお引越し機能が好評

W05には旧ルーターからSSID・暗号化キーを移せる「WiFiお引越し機能」があります。

通常、ルーターを新しくするとスマホやパソコンで接続する時に新しいルーターのSSID・暗号化キーを再登録しなければいけませんが、WiFiお引越し機能を使えばスマホ・パソコン側での登録が必要なくなります。これは地味に嬉しい!

面倒くさい設定の手間が省けるので利用者からとても好評を得ています。

L01sの特徴 | スペックとメリット


製品名Speed Wi-Fi HOME L01s
通信速度【下り】
440Mbps
【上り】
30Mbps
サイズ/質量約W130×H55×D12.6mm/約450g
バッテリー
コンセントのためバッテリーなし
最大同時接続数計42台
無線LAN規格IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)
※2.4GHz/5GHzは同時利用可能
続いてL01sの特徴です。メリットは以下のとおり。

  • 完全宅内専用のホームルーター
  • Wi-Fiの電波が遠くに届く
  • 複数機器の同時接続に強い
  • バッテリー劣化の心配がない

それでは確認していきます。

完全宅内専用のホームルーター

L01sは完全に宅内用のホームルーターです。

モバイルルーターは外+宅内の両面で使えるのに対してホームルーターは宅内のみでの利用に特化したモデルとなっています。

よって宅内で力を発揮する特徴が数多くあります。

Wi-Fiの電波が遠くに届く

L01sはモバイルルーターと比べてWi-Fiの電波が強化されています。

ルーターからWi-Fiを飛ばす性能が高いためルーターとスマホ・パソコンの間に距離があっても繋がりやすくなりました。

これによりルーターとスマホ・パソコンなどの機器を離れた部屋に置いて使うときにもスムーズな通信が可能です。

複数機器の同時接続に強い

複数の機器を同時接続しても速度が落ちにくいのも特徴です。

L01sは2つの周波数2.4GHz・5GHzがあり、それぞれの周波数で最大20台の同時接続ができます。また、有線LANポートも2つあって無線と一緒に使うこともできるため最大42台の機器で同時接続できます。

複数人で同時にネットを使っても速度低下しにくく安定した通信ができます。

バッテリー劣化の心配がない

L01sはコンセント式のためバッテリーの劣化を気にする必要がありません。

バッテリー式のモバイルルーターの場合、2年以上使うとバッテリーが劣化して電池の消耗が早まったり、バッテリー自体が物理的にパンパンに膨らんでしまうことがあり、そうなると交換が必要です。

そもそもバッテリーがないL01sにはバッテリーの消耗リスクが最初からありません。長年そのまま使い続けられます。

【比較まとめ/判断】W05とL01sのどっちが選ぶべき?

製品名Speed Wi-Fi NEXT W05Speed Wi-Fi HOME L01s
通信速度【下り】
558Mbps
708Mbps(東名阪)HS+A利用時
【上り】
30Mbps
75Mbps(東名阪)HS+A利用時
【下り】
440Mbps
【上り】
30Mbps
サイズ約W130×H55×D12.6mm約W130×H55×D12.6mm
質量約131g約450g
バッテリー
ハイパフォーマンスモード:約6.5時間
ノーマルモード:約9時間
セーブモード:約10.5時間
コンセントのためバッテリーなし
無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz・5GHz対応)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)
※2.4GHz/5GHzは同時利用可能
メリット・自宅でも外でも使える
・最大708Mbps!558Mbpsの速度
・デザイン良い!クレードル上だとディスプレイが時計になる
・WiFiお引越し機能が好評
・完全宅内専用のホームルーター
・Wi-Fiの電波が遠くに届く
・複数機器の同時接続に強い
・バッテリー劣化の心配がない

W05は「外でも自宅でも使える」「通信速度が速い」が主なポイントなのに対し、L01sは「Wi-Fiが遠くに届く」「同時接続に強い」などのホームルーターならではの強みがあります。

どっちを選ぶべきかはどのメリットに魅力を感じるか?次第になりますが、L01sの「Wi-Fiが遠くに届く」「同時接続に強い」などのホームルルーターらしい強みは一人暮らしでワンルーム住まいだとさほど活きません・・・

そこを踏まえるとどんなタイプにどちらがおすすめかの基準は以下のようになります。

  • L01s・・・複数人・複数部屋に住んでいるなら
  • W05・・ワンルーム・一人暮らしなら

ワンルーム一人暮らしだとL01sの強みはそれほど魅力ではなくなります。それならば「外でも自宅でも使える」「通信速度が速い」という特徴があるW05の方をとる方がメリットがあるはずです。

W05とL01sの比較は以上です!

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