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【WiMAX】@niftyを辛口評価!契約前に確認すべき注意点と評判など

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@niftyでWiMAXを契約するべきか?は冷静に判断しましょう。

@niftyは固定回線のプロバイダとしても有名な老舗企業であるためブランドがあります。そのため「よくわからないけど@niftyでいいや。」という決め方で@niftyを選んでしまいがち。

たしかに@niftyは料金やサポートも高い水準にあるいいプロバイダですがデメリットもあります。そこを知らずに申込むと後々後悔するなんことも・・・。失敗しないためにも契約前にはプロバイダの特徴をきちんと把握しましょう。

この記事では@niftyについて料金・サポートの評判からメリットデメリットまで解説します。ぜひ、参考にしてください。

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@niftyはどんなプロバイダ? | 評価と評判

@niftyの月額料金

@niftyは、月の通信量が無制限の「ギガ放題」のみを提供しています。(7GBが上限の通常プランは2018年4月終了)ギガ放題は2年プランも3年プランも料金設定は同じです。

他プロバイダはプランの料金がそのまま請求金額になりますが、@niftyは「@nifty基本料金250円」が加算されます。

▼@niftyの月額料金

「ギガ放題の料金」+「@nifty基本料金」=「実際に請求される月額料金」

@niftyのギガ放題で契約したときに実際に請求される金額は、1・2ヶ月目3670円、3ヶ月目以降は4350円です。

2018年10月のキャンペーン

@niftyは一時期キャンペーンを止めていましたが再開されています。

2018年10月1から10月末までは2つのキャンペーンを展開中。

  • キャッシュバック:30000円
  • 月額割引:@nifty使用権860円割引×36ヶ月

両方とも3年プランの時のみ使えるキャンペーンです。「@nifty使用権」が少しわかりにくかもしれませんね。

「@nifty使用権860円」とは WiMAXだけじゃなく他の@niftyサービスにも使える請求金額から860円を割引する権利です。他の@niftyサービスを使っていないのであれば単にWiMAXの月額料金が860円割引になります。

キャッシュバックか月額割引のどちらかを新規申し込みの時選んで適用できます。

サポートの評判は?

サポート対応に関する評判を調べると比較的「良い」口コミが多く見られました。

サポートに関しては他にも固定回線のプロバイダなどもやっているためノウハウが蓄積されているはずです。さすが老舗のプロバイダといった感じですね。

通信速度はどうか?

わりと知らない方も多いのですが、WiMAXはプロバイダで速度が変わらないサービスです。

光回線や格安SIMのように「どこのプロバイダを使うか」で通信品質が変わらないので「@niftyが速い」とか「GMOとくとくBBの方が速度はでる」なんて議論は意味がありません。どこを使っても通信品質は同じです。

なので「@niftyだから特別に速い」ということはありませんが、 現在のWiMAX2+は下り最大558Mpbs、LTE利用時で708Mbpsとなっています。これは少し前の光回線より速い通信速度。

実測でも数十Mpbsは余裕で確保できます。ネットするのに不便に思うことはないはずですよ。

@niftyのメリット

 

キャッシュバックが受け取りやすい

他のプロバイダと比べて@niftyのキャッシュバック受け取り手続きはとても簡単です。

@nifty以外のプロバイダは、契約後の数ヶ月後に口座登録用のメールが送られてくるという流れになるため、うっかり忘れてしまい、手続きの期限をすぎてしまう人が少なくありません。

そんな中で@niftyは契約後すぐに会員ページで受取口座を登録できます。口座を登録さえすれば後は9ヶ月目にキャッシュバックが振り込まれるのを待つだけ。すぐに手続きできるので忘れるリスクがありません。

端末代金1円なので解約で追加料金がない

@niftyはルーター代金が1円なので途中解約しても「ルーター代の残債」を請求されることがありません。

このメリットは例えばBIGLOBEのようなルーター代「実質」ゼロ円のプロバイダと比べるとよくわかります。

実質0円の場合、ルーター代金は一旦発生します(約2マン円)。それを分割請求するのと同時に同額を割引きし続けるため、契約満了時にはルーター代は全て消滅して無料で入手したような形になるというものです。

これだと全ての代金債務がゼロになる前に解約すると解約金に+aでルーター代の残債が請求されます。途中解約の時に思わぬ請求金額になったりするんですよ・・・。@niftyのように「1円ポッキリ」だとそんな心配はありません。

他の@niftyサービス利用者は250円安くなる

@niftyの他サービス(固定回線など)をセットで使えば WiMAXの月額にプラスされる「@nifty基本料250円」は無料になります。

すでに@niftyで何かサービスを利用していたり、これから@niftyのサービスを利用する予定があるなら、WiMAXも@niftyで揃えることで割引を受けることができます。

auスマホと組み合わせると最大1000円割引

@niftyには「auスマートバリューmine」の適用があります。

auスマートバリューmineとはauスマホとWiMAXが両方があると、auスマホの月額料金を最大1000円割引するという割引サービスです。auユーザーには大きなメリットとなるはずです。

@niftyのデメリット/注意点

7GBが上限の通常プランがない

@niftyには他のプロバイダにあるような「7GBが上限の通常プラン」がありません。以前は「WiMAX 2+ Flat」として提供していましたが、2018年4月15日をもっと新規申し込みは終了しました。

ほとんどのWiMAX申込者は月の使用量が無制限の「ギガ放題」を契約するはずなので問題ないとは思いますが、「7GBが上限の通常プラン」で利用したいという方は他のプロバイダで契約するしかありません。

口座振替がなくなった

少し前まで@niftyは口座振替による支払いに対応した数少ないプロバイダの一つでした。

しかし、今は完全にクレジットカード支払いのみに以降しており、口座振替への対応は終了しています。

今だにネット上には口座振替対応の有力プロバイダとして@niftyをあげているサイトもありますが、それらの情報は間違っているので注意してください。

キャッシュバック金額はNO1じゃない

@niftyのキャッシュバックは魅力的ですが、キャッシュバック金額でいうとGMOとくとくBBの方が高額なキャンペーンを提供しています。上には上がいるのですね・・・

@niftyは高額なキャッシュバックを計算にいれると全プロバイダの中で最も実質費用がお得なプロバイダです。

▼実質費用の公式
事務手数料+(月額料金×期間)ーキャッシュバック=実質費用

ただしGMOとくとくBBはキャッシュバック受取の難易度が高く、サポート対応も弱かったりするので一概に「GMOとくとくBBの方の方が良い!」ということではないのでその点は注意です。

3年契約じゃないとキャンペーン適用がない

@niftyは2年と3年のプランを提供していますがキャンペーンが適用されるのは3年の時だけです。

本来、WiMAXはなるべく短かいスパンでキャンペーンを利用しながらプロバイダを切り替えていくのが一番賢い使い方です。毎年新しいルーターも発売されるので新しい機種を使うためにも2年契約がおすすめなんですよ・・・

3年プランでの契約がおすすめできるのは3年プランだと無料化されるハイスピードプラスエリアモード(LTE)をガンガン使う予定がある時だけです。そうでないなら2年プランでキャンペーンが受けられる他のプロバイダを使うことも検討しましょう。

まとめ

@niftyのメリットデメリットを簡単にまとめると以下のとおり。

▼メリット

  • キャッシュバックが受け取りやすい
  • 端末代金1円なので解約時に追加料金がない
  • 他の@niftyサービス利用者は250円安くなる
  • auスマホと組み合わせると最大1000円割引

▼デメリット/注意点

  • 7GMが上限の通常プランがない
  • 口座振替がなくなった
  • キャッシュバック金額はNO1じゃない
  • 3年契約じゃないとキャンペーン適用がない

@niftyは料金やキャンペーンとサポートを両立したバランス型のプロバイダです。

ただ現状は3年プランにしかキャンペーンの適用がありません。2年プランなら他のプロバイダでキャンペーン適用を受けながら契約した方が圧倒的にメリットがあるので3年プランのときの選択肢の一つと考えてください。

@niftyの申し込みはこちら>>>【@nifty WiMAX】

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