WiMAX プロバイダ・販売店

JPWiMAXの評判は悪い?デメリットと注意点を評価する

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WiMAXプロバイダとしてのJPWiMAXって正直どうなの?という事をまとめます。

JPWiMAXはネット上でも評判がいいプロバイダですが注意点もあります。キャンペーン内容は独自性がある反面、取り扱い端末や解約金のお得さは他プロバイダに負けていたりもします。契約前には特徴をきちんと把握しましょう。

新興プロバイダのため情報は少なく調べにくいプロバイダでもあるため、この記事ではJPWiMAXについてメリットデメリット評価と巷の評判/口コミの調査結果をまとめます。ぜひ参考にしてください。

JPWiMAXとは

料金プラン

1〜2ヶ月 3〜23ヶ月 24ヶ月目以降
ギガ放題 2800 3500 4100

JPWiMAXはギガ放題の3年契約のみを提供。サービス開通月は1ヶ月目の日割り計算です。

この料金にプラスしてキャンペーンによるキャッシュバックがつきます。

キャンペーン

JPWiMAXはAmazonギフト券1万円を貰えるキャンペーンをやっています。

現金でのキャッシュバックではありませんが、Amazonであれば何でも買えるのでほとんどの人にとって現金でのキャッシュバックと変わらないはず。1万円のキャッシュバックがあるのと同じ価値のあるキャンペーンだと考えていいでしょう。

JPWiMAXの良い所・メリット

メリットは以下3つ。

  1. キャッシュバックが受け取りやすい
  2. オプションへの加入が必要ない
  3. 端末代金が0円

それでは一つずつみていきましょう!

1.キャッシュバックが受け取りやすい

JPWiMAXのキャッシュバックはAmazonギフト券で行われますが、その受け取りは非常に簡単です。

現金キャッシュバックをやっているプロバイダだと申し込みから数ヶ月後に届くメールから口座登録をする必要があったり、口座登録にも期限があって忘れると受取れなくなることを考えるととても楽な受け取り手続きだといえる。

上でもいったようにAmazonギフト券はほぼ現金キャッシュバックと変わらないと考えると、キャッシュバック型のキャンペーンの中で最も受取やすいプロバイダとなっています。

2.オプションへの加入が必要ない

他のプロバイダでは契約時にオプション加入が必要な所も少なくありませんが、JP WiMAXはその必要がありません。

たとえばBroadWiMAXなら初期費用無料のキャンペーン適用の条件として申し込み時のオプション加入が必須となっています。このいったプロバイダだと利用開始後にオプション解除手続きが必要になる。解除を忘れると使わないオプション料を払うことにもなります。

JPWiMAXは最初からオプションをつけないことが選べるので解除の手間や解除忘れのリスクがそもそも生じません。

3.端末代金0円

JPWiMAXの端末代金は0円。「実質」0円ではなく完全に無料です。

実質0円のプロバイダは、端末代金が一旦は発生するけどもそれを分割請求にして分割請求と同じ金額を契約中は毎月割り引く形で2年後にはルーター代金の債務が完全に無くなりますよという仕組みです。つまり、途中解約の時に未消化の残債があるとまとめて請求され0円ではなくなるということ。

JPWiMAXなら契約後に残債の心配をする必要もありません。

JPWiMAXの足りない所・注意点・デメリット

デメリットは以下5つ。

  1. 解約違約金が高い
  2. 端末が少ない
  3. 7GBの通常プランがない
  4. 2年契約がない
  5. auスマートバリューmineがない

一つずつ説明します。

1.解約違約金が高い

JPWiMAXの途中解約時の違約金は他プロバイダの平均より高めです。

UQ WiMAX
(一般的な解約金)
JPWiMAX
1ヶ月目~12ヶ月目 19000円 30000円
13ヶ月目~24ヶ月目 14000円 25000円
25ヶ月目~36ヶ月目 9500円 25000円
37ヶ月目以降 9500円 9500円
更新月(37ヶ月目) 0円 0円

一般的な解約金と比べると契約期間3年間(1ヶ月目〜36ヶ月目)ずっと解約金は高くつくことがわかる。JPWiMAXを契約する時は更新月での解約が普通以上に大事ですね。

2.端末が少ない

JPWiMAXは取り扱いルーター端末が下記2種類だけとなっています。

  • モバイルルーター:W05
  • ホームルーター:L01s

モバイルルーターにはWX05、ホームルーターにはHOME01もありますがJPWiMAXでは今の所選ぶことができないですよ。

3.通常プラン(7GB)がない

JPWiMAXは7GBが上限の通常プランがなく、ギガ放題しか取り扱いがありません。

通常プランで使いたいなら他のプロバイダにしましょう。

4.2年契約がない

JPWiMAXでは3年契約のみが可能で2年契約はありません。

2年契約のプロバイダは業界全体としても最近は少なくなっているとはいえ一応まだ2年契約と3年契約の両方を選べるプロバイダもあることを考えるとデメリットといえる。

どうしても2年プランがいいなら別プロバイダを選びましょう。

5.auスマートバリューmineがない

JPWiMAXにはauケータイとWiMAXをセットで契約することでケータイの月額料金を割引するauスマートバリューmine がありません。

auケータイ所有者ならauスマートバリューmineを使うことで通信費を大きく削減できるため、auスマートバリューmineが使える他のプロバイダを使う方がお得です。

JPWiMAXの評判口コミ

悪い口コミ

悪い口コミとしては「指定と違う色の端末が届いた」というものがチラホラみられました。

これ一応JPWiMAXのHPにもそういった対応になる可能性は書いてあるんですよ。

「在庫によっては同一端末の別カラーをお送りする場合がある」と小さく書いてある・・・。

ただ問い合わせした所、最近は在庫数を拡充したため違うカラーを送付するケースは激減しているとの回答をもらいました。

公式twitterによればどうしても色にこだわりがあるなら問い合わせすれば対応してもらえるようです。

良い口コミ

良い口コミはキャンペーンのAmazonギフト券についてのものがありました。

また、新興プロバイダながらサービスも問題なく稼働しているようです。

JPWiMAXを選ぶべきか/評価

JPWiMAXがおすすめな人

  1. 3年契約がいい
  2. キャッシュバックの受け取りやすさ重視

JPWiMAXの良さはキャッシュバック(Amazonギフト券)の受取い点にあります。

3年契約・ギガ放題が希望でキャッシュバックを確実に貰いたい方に合っているプロバイダです。

JPWiMAXがおすすめじゃない人

  1. 2年契約がしたい
  2. 通常プラン(7GB)で契約したい
  3. 「最安」のプロバイダと契約したい
  4. auケータイを持っている

JPWiMAXは3年契約のプロバイダとして「最安」ではありません。

最安を求めるならGMOとくとくBBを選びましょう。GMOとくとくBBは「キャッシュバック」と「月額料金割引」の2種類から好きな方を選べてどちらも最もお得なプロバイダとなっています。

また、auケータイの利用者もJPWiMAX以外の他プロバイダを選ぶ方がいいでしょう。

他のプロバイダではauスマホとWiMAXをセットにすることで、auスマホの月額料金が最大1000円割引するauスマートバリューmineが使えます。これが使えると WiMAXの月額料金の数百円単位の差は吹き飛ぶので、auユーザーならauスマートバリューmineがある他プロバイダを選んだ方がお得です。

GMOとくとくBBならauスマートバリューmineもあるのでその点からもGMOとくとくBBはおすすめ。
GMOとくとくBBのキャッシュバックの詳細をみる
GMOとくとくBBの月額料金割引の詳細をみる
*キャンペーンによってページが違うので注意

まとめ

JPWiMAXは新興プロバイダで情報がそれほどありませんが、Amazonギフトによるキャッシュバックという面白いキャンペーンを展開しているプロバイダです。キャンペーン内容が気にいるなら選んでもいいプロバイダだと思います。

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